
氷蓄熱の能力を高くして冷水の温度をもっと下げたい、かといって、増設のための設備コストを考えるとなかなか踏み切れない。
そんなお客さまにおすすめしたいのが「ターボHITDチラー」です。
リターンする水をターボチラーで冷却し、既存の氷蓄熱にバックするという原理で、次のようなメリットがあります。
- 1.蓄熱量計算が容易
- 蓄熱運転時間に関係なく製氷能力は一定なので、負荷熱量との差し引きで蓄熱量を計算できます。
- 2.運転管理はラクラク
- 単純なシステムなので、専門知識は必要ありません。点検扉を開ければ、製氷状態や蓄氷状態が一目でわかります(氷確認窓付き)。
- 3.増設は容易
- コンポーネントタイプなので、設置も簡単。将来の増設を考えて蓄熱槽を選ぶことができます。
- 4.電力の夜間移行・休日移行が容易
- 蓄熱スケジュールが立てやすく、ウィークリースケジュールタイマーで自動運転が可能です。
- 5.蓄熱槽内の洗浄・殺菌が簡単
- 一般の受水槽と同様、マンホールから出入りできます。