エネルギー戦略のパートナー[ビジエネ]

中部電力のソリューションは、電気の力を生かしてカスタムメイドでビジネスをサポートします。

ビジネスエネルギーQ&A

お客さまよりお寄せいただくご質問にお答えします。

9.今、使っている蓄熱チラーをもっとパワーアップさせたいのですが。

回答

氷蓄熱の能力を高くして冷水の温度をもっと下げたい、かといって、増設のための設備コストを考えるとなかなか踏み切れない。
そんなお客さまにおすすめしたいのが「ターボHITDチラー」です。 リターンする水をターボチラーで冷却し、既存の氷蓄熱にバックするという原理で、次のようなメリットがあります。

1.蓄熱量計算が容易
蓄熱運転時間に関係なく製氷能力は一定なので、負荷熱量との差し引きで蓄熱量を計算できます。
2.運転管理はラクラク
単純なシステムなので、専門知識は必要ありません。点検扉を開ければ、製氷状態や蓄氷状態が一目でわかります(氷確認窓付き)。
3.増設は容易
コンポーネントタイプなので、設置も簡単。将来の増設を考えて蓄熱槽を選ぶことができます。
4.電力の夜間移行・休日移行が容易
蓄熱スケジュールが立てやすく、ウィークリースケジュールタイマーで自動運転が可能です。
5.蓄熱槽内の洗浄・殺菌が簡単
一般の受水槽と同様、マンホールから出入りできます。