店舗プロデューサー 神村 護さん
かみむら まもる 店舗プロデューサー・NRD研究所主宰。1945年鹿児島県生。 アメリカで半年間レストランビジネスを視察したのち、日本初のIHテーブルによるお好み焼きレストランをプロデュース。 電化店鋪の業態開発を専門とする店舗プロデューサーとして、業態開発・店舗開発などに取り組む。 著書は「エネルギーが飲食店を変える」など


かみむら まもる 店舗プロデューサー・NRD研究所主宰。1945年鹿児島県生。 アメリカで半年間レストランビジネスを視察したのち、日本初のIHテーブルによるお好み焼きレストランをプロデュース。 電化店鋪の業態開発を専門とする店舗プロデューサーとして、業態開発・店舗開発などに取り組む。 著書は「エネルギーが飲食店を変える」など


現代は、女性の社会進出や少子高齢化が進んでおり、ライフスタイルも多様化してきました。 余暇やレジャー活動として外食がトップになるなど、日常生活における外食のニーズはますます高まっています。 まさに21世紀は外食の世紀ですね。それだけに飲食業界は競争が厳しく、生き残るためには経営者の意識改革が必要なのです。
意識改革と言っても難しく考える必要はありません。 たとえば、エネルギーを電気に切り替えるだけでも、新しいアイデアや発想が生まれます。 つまり、電気というエネルギーに着目することで、経営に役立つ発想の転換を図ることができるのです。
