

試行錯誤で行った省エネ対策は、中部電力の協力もあってより大きなシステムの見直しへと発展していきました。 経費もかかるということで、慎重に進めていきましたが、トータルで考えると省エネ以外にもさまざまなメリットがあり結果的には成功といえます。 導入したシステムは生産現場で応用して使用するなど、今後もさらに工夫して生かしていきたいと考えています。



1993年から本格的に始まった当社の省エネ、環境活動はもうすぐ15年となり、一つの区切りを迎えようとしています。 省エネ活動は、飛躍的な生産革新につながり、全員参加の省エネは、企業活動、生産活動のさまざまな課題を発見させてくれ、大きな成果がありました。
10年以上が経過すると、二次的な見直しや新たな設備の導入が必要になりますが、初心を忘れず、一層の省エネに邁進していきたいですね。
また、私たちの活動で得たノウハウを生かしていただく活動も行っています。
また、企業間でもこうした情報交換をもっと活発になるように働きかけていきたいですね。
もっと多くの人に、身近なものからで結構ですので楽しい省エネを実践していって欲しいと思います。
(注)ご紹介する成果は、あくまでも株式会社セイコーエプソンの実践例であり、条件、環境などにより異なります。
ご紹介した内容についてのお問い合わせ・ご意見は中部電力まで。